青年海外協力隊の帰国後の進路 DELF B2対策

小野ヒロフミ ‏@onokatekin · 11月13日
■今日の仏検は今週末だ■この一月くらい、毎週日曜日にフランス語の試験をやっていて、それも今週で終わる。仏検準一級は難しいな、受かる気がしない。通信添削の模試を5回やったけど、あと10点足りない。やばい、落ちそうだ。→

 

小野ヒロフミ ‏@onokatekin · 11月13日
■今日の仏検は落ちそうだ■→これに先んじて、DELFというフランス本国の検定試験があった。これはなんとなく受かってる気がする。DELFと仏検の違いはというと、DELFはより実践的で融通がきいて「通じればいい」っていうか、そんな感じ。一方で仏検は、やっぱ日本のテストだなあ、→

 

小野ヒロフミ ‏@onokatekin · 11月13日
■今日の仏検は落ちそうだ■→「使えない単語まる覚え主義」みたいな感じがしていて、とにかくキーワードの単語が一つ知らないと点が取れないという感じ。科挙っぽい。まあ仕方ない。なのでボキャブラリーとかイディオムは捨てて、和訳と作文という、許容の広いざっくり関係で点をとることにしたい→

 

小野ヒロフミ ‏@onokatekin · 11月13日
■今日の仏検は落ちそうだ■→通信添削の作文の添削に疑義がある。フランス人が添削してる。日本語→フランス語の翻訳。だけど日本語をフランス語訳した正解例の文章は、けっこう適当。日本語の微妙なニュアンスを訳してない。→

 

小野ヒロフミ ‏@onokatekin · 11月13日
■今日の仏作文■→「いやいや、日本人にとってはそこ重要だから訳せよ」といつも思ってる。たとえば、「近年、UターンやIターンで、都会を離れて田舎に住む人が増えていて、、、」ってのをフランス人が訳すと「近年、田舎暮らしをする人が増えていて、、、」となる。明らかに、大雑把すぎてぜんぜん訳してないじゃん→

 

小野ヒロフミ ‏@onokatekin · 11月13日
■今日の仏作文■→まあ笑えるけどね。UターンとIターンは違うのだけど、フランス人はその概念がないのかもしんないし。そういうことでも、フランス人は自分たちにない概念は、割と軽く見てるって気がする。語学はやっぱり、そういうところでも、単純に言葉の問題でもないって気がする。→

 

小野ヒロフミ ‏@onokatekin · 11月13日
■今日の仏作文■→また「都会を離れて、田舎に行く」ってのが情報がダブルから「田舎に行く」だけでよいともあり、「都会を離れて」ってのを訳さない。「都会を離れる」ってのは十分ニュアンスがあるのだが、フランス語は繰り返しを極端に嫌うというのは聞いていたけど。かように言葉は不思議である。

 

→そしてDELF B2に合格しました!

 「DELF(B2)レベル高いが受かる時受かる」

→B2勉強中のツイッターまとめ

 「青年海外協力隊の帰国後の進路 フランス語の勉強しすぎて英語ゼロになった」

→DELF B1の受験レビューの詳細はこちら

 「フランス語 DELF B1 対策ゼロで受けてみた」

 

★★★小野ヒロフミ ‏@onokatekin · 11月13日
■今日のフランス■なんでこうもテロばっかり増えて、どうなってんだ。さっき18人死亡だったけど、今40人以上って更新された。

 

小野ヒロフミ ‏@onokatekin · 21時間21時間前
■今日のフランス人同時通訳■イラストレーターでBD作家の人のトークショーで、同時通訳と同時に聞いてる。なかなかためになる。日本人が「パラパラ漫画」って話をした時に、同時通訳者が、一瞬訳せなくて「うー。」って言ってたので、なるほどねー、と思った。

 

小野ヒロフミ ‏@onokatekin · 21時間21時間前
■今日のフランス人同時通訳■やっぱり、概念にないものを一瞬説明するのは時間がかかる。ちなみに「パラパラ漫画」は「各ページに絵が描いてありまして」「本を開いて読むもので」って説明していた。こういうの、国際会議とかでは、どうすんだろう。

 

★★★小野ヒロフミ ‏@onokatekin · 21時間21時間前
■今日のフランス■さて、今どうなったのかニュースを聞いてみよう。1月のテロ事件の時もテレビで「フランス24」をずっと聞いていた。このような重大ニュースの時って、語彙が限定されるので割と聞きやすい。

*初出2015年11月13日

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です