青年海外協力隊の帰国後の進路 他言語の人たちのトークは100%理解を目指してない

小野ヒロフミ ‏@onokatekin · 12月13日
■今日のイスラーム映画祭■渋谷ではじまったイスラーム映画祭の初日は
満員札止めの盛況だった。
「トンブクトゥ」の舞台はマリとその北部の部族なんだけど、
お互いの言語が錯綜してるので、何重にも通訳をかまさないと意思疎通ができないってところが面白い→

 

小野ヒロフミ ‏@onokatekin · 12月13日
■今日の多言語の人たち■
→カメルーンでも、人々は現地語とフランス語を使っていた。
フランス語が苦手な人なんかだと、たぶん全部は理解してないけど7,8割くらい分かってる、とか、よくそんな表情をしていた。たぶん自分は4,5割くらい分かってる、という表情をしてたんじゃないかと思う→

小野ヒロフミ ‏@onokatekin · 12月13日
■今日の多言語の人たちはどんなふうにコミュニケーションをとるのか■
→一つの言葉をみんなが習熟しているなら「細かいニュアンス」とか「言外の意味」とかも分かるようになるけど、多言語の場合は、100%伝わる、ことは目指してないような気がする。
70、80%くらいじゃないか→

 

小野ヒロフミ ‏@onokatekin · 12月13日
■今日の多言語の人たち■→「現地語」と公用語の「フランス語」を使い分ける時に、どうしているのか、という新しい考えが最近浮かんできた。
それはフランス語は「体面を取り繕うために、いいことを言うため」という文脈でもって使われているのではないか、ということだ(つづく)

→日本に帰国したばかりは日本語が聞きとれなくなっている

 「青年海外協力隊の帰国後の進路 コンビニの店員の日本語」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です