青年海外協力隊の帰国後の進路 帰国後90日で気がつく、日本の息苦しさ 3ヶ月①

小野ヒロフミ ‏@onokatekin · 10月5日
■今日の奨学金の申し込み■「入力下書き用紙」ってのがある。下書きなんて、書かない。そしたら「下書きを郵送してください。」それは下書きじゃねーーだろーー!!

小野ヒロフミ ‏@onokatekin · 10月5日
■今日の奨学金の申し込み■なんて書類がわけわかんないんだ!「名前の入力は、5文字以内でお願いします」???なんで名前の文字数を指定されなくちゃならないんだ!!!そして、打ち込んだものが後から確認できない。どんなシステムー!?

小野ヒロフミ ‏@onokatekin · 10月5日
■今日のついでに怒る■「ぷらら」のひかりTV申し込みした覚えがないのに、申し込んだことになってる。日本はこええ。かように、火をつけたり、消したり、火をつけたり、消したり、しているうちに、時間が過ぎていく日本。

★★★

小野ヒロフミ ‏@onokatekin · 10月5日
■今日の家具が取り付けられない■庭の草むしり、からの家の中の大掃除&引っ越し作業を、かれこれ90日間続けているわけだけども、この「本棚が廊下を通らない」問題は自分の中では非常に深刻で、この本棚が部屋におけないとなると、片づけがこれ以上進まないという。だから日本は、生きにくい。

小野ヒロフミ ‏@onokatekin · 10月5日
■今日の日本とカメルーン■日本では、自分の体に環境を合わせようとする。けっこう、それは無理。環境に自分を合わせないとムリ。そもそも、なんでそう思ったかっていうと、家具の取り付けをやっていて、部屋に置きたい本棚が、どうあがいても、廊下を通らないことに気が付いたからだ。無理すぎる!

小野ヒロフミ ‏@onokatekin · 10月5日
■今日の日本とカメルーン■言ってしまうとつまんないけど、「頑張ればなんとかなんじゃないのか」という発想は、科学文明とかが進んで、人間一人でできる範囲の広がった、この先進国で現れた新しい宗教なのですね。それ以前の考え方は、「頑張っても、ダメなものはダメ」。人間にとっては、それが楽。

小野ヒロフミ ‏@onokatekin · 10月5日
■今日の日本とカメルーンの違い■日本が生きにくいってのは、「頑張ればなんとかなんじゃないか」幻想があるからじゃないのか。言い換えると、「うまくやれば、状況はよくなる」幻想。ところが、カメルーンでは、そんなのはなから到底無理だから、あきらめが早い。日本はあがく。だから苦しい。

★★★

小野ヒロフミ ‏@onokatekin · 10月8日
■今日の東京■また新宿で二郎のラーメンを食ってしまった。二郎のラーメンを食うことが日本に順応しているバロメーターという気がする。ぜいたく感というか、たっぷり感を特に引け目を感じることなく享受できている、っていう意味で。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です